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ロング・ライダーズ

明日なき青春を暴走するジェシー・ジェームズとその仲間たち。
フォード、ホークスら西部劇の伝統と、サム・ペキンパーの豪快バイオレンスを受け継いだ、ウォルター・ヒル監督の骨太な演出による凄まじい重量感!アメリカン・ニューシネマ時代のウェスタンの総決算であり、イーストウッド『ペイルライダー』と並ぶ80年代西部劇の最高傑作。

発売日

2018/09/19

品番

KIBF-1594

販売価格

¥3,800 + 税

1980年/アメリカ/1980年
原題:THE LONG RIDERS

収録時間:本編約100分
仕様:カラー 16:9LB 片面2層
音声:@英語 ドルビーデジタル(2.0ch)
字幕:@日本語


■本作は海外権利元から支給されたHDマスターを使用しております。一部映像および音声にお見苦しい箇所がございますが、原版に起因するものであります。

INTRODUCTION
血汐の跡も鮮やかに、地獄の底から凄い奴らが還って来た!ジェシー・ジェームズ、コール・ヤンガー、フランク・ジェームズ、エド・ミラー…。南北戦争後の荒野に、史上最強の強盗団“ジェームズ/ヤンガー・ギャング”を組織し、西部七州を鬼神の如く荒らし回った極め付けのアウトロー集団。銀行、列車、駅馬車を襲うこと前後26回、奪った金額合計50万ドル、そして官憲の厳しい追撃をかわすこと実に15年。彼らこそ西部史上最も恐れられ、同時に愛された永遠のヒーローたち。この実録を、『ザ・ドライバー』『ウォリアーズ』や、のちの『ストリート・オブ・ファイヤー』『48時間』などの暴力派の切り札、ウォルター・ヒルが恐るべき骨太さと重厚感を持って描いた、<西部劇>というジャンルにおける史上最高傑作のひとつ。アウトロー四兄弟を本物の兄弟スターが演じるという前代未聞のキャスティング、クライマックスの“ミネソタ大襲撃”におけるペキンパーを凌駕する怒涛のバイオレンス描写。70年代ニューシネマのウェスタンの匂いを残しつつ、80年代という新たな時代に突入した当時沈滞しきっていた西部劇にカツを入れた男映画の決定版である。
STAFF
■監督:ウォルター・ヒル
■製作:ティム・ジンネマン
■製作総指揮:ジェームズ・キーチ、ステイシー・キーチ
■脚本:ビル・ブライデン、スティーヴン・フィリップ・スミス、ステイシー・キーチ、ジェームズ・キーチ
■撮影:リック・ウェイト
■音楽:ライ・クーダー 
CAST
ジェームズ・キーチ、ステイシー・キーチ、デヴィッド・キャラダイン、キース・キャラダイン、ロバート・キャラダイン、デニス・クエイド、ランディ・クエイド、ニコラス・ゲスト、クリストファー・ゲスト